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性格

カメの種類は多岐にわたりますので、ここではなじみのある4種の性格をご紹介します。

●クサガメ(ゼニガメ)…少々臆病な面もありますが、温厚で人なれしやすい性格をしています。慣れてくると自分の名前を覚える個体もいるようです。

●ミシシッピアカミミガメ(ミドリガメ)…やんちゃな子もいればおっとりしている子もいるので個体によって性格にバラつきがあります。人にも慣れるが、成長と共に凶暴な性格になる個体もいるため注意が必要です。

●ニホンイシガメ…少し神経質で繊細ですが、温厚で優しい性格をしています。クサガメの次に人なれしやすいと言われていますが、初めは少し警戒心が強いので、ゆっくり距離を縮めていきましょう。

●ミシシッピニオイガメ…気性が荒いとされるニオイガメの中では温厚な性格をしています。成長しても手のひらに収まる大きさなので、初心者には買いやすいカメです。

特徴
  • カメの種類は全世界で約300種存在しています。
  • クサガメ(ゼニガメ)は日本の池や川に昔から生息しており、縁日などでも見かけることのある馴染みのあるカメの1つです。体長はオスが15~18㎝、メスが20㎝~30㎝、そして寿命は30~60年と非常に長生きします。昼行性で特徴は成長するとオスとメスの体格に差が出たり、オスは模様が異なってきたりします。肺で呼吸しますので、飼育する場合は陸地を設けてあげましょう。クサガメ(ゼニガメ)は水ガメ用のエサの他に乾燥エビや野菜など食べます。紫外線を浴びることでビタミン形成を行ったり、皮膚病の予防を行っているので、室内飼育の場合は紫外線ライトを用意するようにしましょう。
  • ミシシッピアカミミガメ(ミドリガメ)はアメリカ原産ではありますが、人気の高いカメの一つです。体長はオスが12~20㎝、メスが20㎝~30㎝、そして寿命は25~40年とこちらも長生きします。子供の頃は緑色をしていた甲羅も成長と共に落ち着いた茶褐色へと変化していき、子亀の時から比べると想像できないくらい大きく成長し、荒っぽい性格から飼いきれずに池や川へ放してしまう事が少なくありませんので、最後まで責任を持って飼う覚悟をしてください。ミシシッピアカミミガメ(ミドリガメ)は雑食性で甲殻類やイトミミズ・水草などを食べます。クサガメ同様、肺呼吸ですので陸地を必ずと来るようにし、室内飼育の場合は紫外線ライトを用意しましょう。触った後はよく手を洗いましょう。
  • ニホンイシガメは日本固有種のカメです。その為、日本の環境にも慣れており、寒さにも強いです。池や川の水がきれいな場所を好み生息しています。クリッとしたつぶらな瞳と黄褐色の甲羅を持っています。体長はオスが8㎝~13㎝、メスが15~22㎝、そして寿命は30~50年とこちらも非常に長生きします。水質の悪化に弱い体質ですので、こまめに水替えを行うように心がけましょう。ニホンイシガメは雑食で水ガメ用のエサの他に乾燥エビや野菜など食べます。こちらは少し強めの紫外線を必要としていますので、日光浴・紫外線ライトを設置するようにしましょう。陸地も必ず作り、甲羅干しができるようにホットスポットを設置してあげるとよいでしょう。
  • ミシシッピニオイガメはカナダとアメリカが原産国で成長しても10㎝程度の小型のカメです。大きな水槽を用意せずとも終生飼育することができますし、水中で生活していることがほとんどですので日光浴を苦にする必要がありません。頭部の白い2本線丸みのある甲羅が特徴的で、寿命は30~50年と非常に長生きします。幼体の頃は体力がなく、輸入直後は体調を崩しやすいため、元気のある個体を選ぶことをオススメします。ミシシッピニオイガメは肉食傾向の強い雑食性で貝、水生昆虫、水生植物、甲殻類、小魚など食べますが、普段は水ガメ用のエサを与えると栄養のバランスに偏ることは少ないです。夜行性というより、早朝と夕方が活動的になります。飼育は出来れば単独飼育が望ましいとされています。
  • カメの種類としましては、ギリシャリクガメ、スペングラーヤマガメ、アカアシリクガメ、ホシガメ、ケヅメリクガメなどがいます。
日本アニマル倶楽部株式会社

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