リス(シマリス)~ペット保険加入前に知りたい情報~

世界各地/ラ行
リス(シマリス)
  • 一人暮らし向き
    シニア向き
  • やんちゃで元気
    臆病で繊細
  • 体重 110g前後
  • 体長 12~15㎝
  • 平均寿命 6~10歳
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気をつけたい病気・ケガ
  • 胃内毛球症

  • くる病
  • コクシジウム症
  • 骨折
  • 自咬症
  • 日射病

性格

リスの種類は285種あり、その種類によっても性格にバラつきがありますので、ここでは代表的とされるシマリスの性格をご紹介します。

同じシマリスでも個体差によって性格にバラつきがあります。やんちゃでイタズラしたり、陽気で人懐っこかったり、臆病で繊細だったりと様々です。実際に飼い始めてからどういう性格なのかを観察してみましょう。特にやんちゃなタイプは元気いっぱいでケージから脱走を図ることも珍しくありませんので、注意しましょう。

単独で生活し、大きくなるにつれ自己主張が強くなってきます。縄張り意識も高いので、複数で飼育する場合はケンカをすることもありますので、1匹に1ケージを用意するようにしましょう。

小さい頃から飼育すると飼い主にもよく慣れて甘える個体もおり、リスの中では飼育しやすいとされています。

特徴
  • シマリスは昼行性で、歯が絶えず伸び続け、何かをかじることで長さを調節しています。これは本能によるものでしつけが出来るものではありませんので、かじる動物であることを理解した上で飼育するようにしましょう。ちなみにこのかじるという行為はストレスのサインになっているケースもあります。急に飼い主の手や周囲の物を噛み始めたら注意しましょう。ストレスの発散にはケージから出して遊ばせてあげたり、思い切りかじることが出来るおもちゃを与えると軽減につながります。
  • シマリスの食事は1日1~2回、専用のペレットや木の実や種、穀物類や野菜、果物を与えるとよいでしょう。木の実などは秋に拾い集め冷凍しておくといつでも与えることが出来るので便利です。お水は新鮮なものをいつでも飲めるように、吸水器で与えることをオススメします。子リス(赤ちゃん)の食事は大人のリスとは異なっておりますので、リスの購入元からアドバイスを聞きながら食事を選び与えるようにしましょう。
  • シマリスは極端な寒さ暑さに弱い動物です。特に子リスは体温調整がうまくできません。室内温度は20℃~28℃程度に保ち、必要であれば冬にはペット用のヒーターを、夏にはクールマットや保冷剤といった冷却アイテムをお役立てください。
  • シマリスは大声や荒く捕まえられることを嫌います。危険な存在と認識されてしまうと懐くどころか隠れるようになりますので、注意して飼育しましょう。また、捕まえようとして尾っぽを引っ張る行為は絶対に行わないようにしましょう。尻尾はもろく、引っ張ると毛皮ごと千切れてしまう恐れがあり、大きな怪我を負いかねません。
  • シマリスのしつけも個体差があります。決められた場所でトイレをする習性がもともと無いためです。抱っこはお世話したり病院に行ったときにおとなしくいられるように練習をする事をオススメします。おやつを与えたり世話をすることで信頼関係を少しずつ築き、慣れて来たら必ず声を掛けてからおやつで誘い手におとなしく乗るようになるしましょう。急に持ち上げると驚いて暴れてしまいますので、高い位置には持ち上げたりせず、頭を優しく撫でて仲を深めて行きましょう。
  • リスの種類としましては、インドヤシリス・バナナリス・台湾リス・日本リス・キタリス・エゾシマリス・エゾリスなどがいます。
日本アニマル倶楽部株式会社

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