うさぎ~ペット保険加入前に知りたい情報~

ヨーロッパ/ア行
うさぎ
  • 一人暮らし向き
    シニア向き
  • 臆病で音に敏感
    好奇心旺盛
    感受性豊か
  • 平均寿命 5~8歳
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気をつけたい病気・ケガ
  • 歯の不正咬合

  • 皮膚炎
  • 下痢
  • 尿結石
  • 毛球症

性格

うさぎの種類は150種もあると言われておりますが、ここでは代表的とされるうさぎの性格をご紹介します。

基本的にうさぎは臆病で、特に音に対しては敏感です。うさぎの外見上の特徴である大きな耳は、大きな音だけでなく、聞き取れないような小さい音もキャッチして危険かどうかの状況判断をじっと行うためにあります。

とても賢く、飼い主をよく観察していて、愛情を惜しみなく注ぐような飼い主と判断すると、甘えて自ら膝の上に上がってくることもあります。抱っこは苦手ですが、おでこを撫でられるのは受けれてくれます。褒められることが好きですので、辛抱強く褒めながら繰り返ししつけるとしっかり覚えることも可能です。

好奇心が旺盛なので、室内を探索して回ることが好きです。しかし、なんでもかじる習性がありますので、放して置く場合は電気コードなどには十分気をつけてください。最悪、火事や感電死する恐れがあります。

縄張りい意識が強いので、単独飼育がよいと言われています。意外と気が強く1羽でも平気です。また環境に対しての適応能力が高いので、夜行性ではありますが、飼い主の生活時間帯に合わせるように変化します。しかし、飼い主の飼い方によってわがままにそだったりと、内面にも環境は大きく影響してきますので、甘やかして育てないよう注意しましょう。

感受性が豊かなので、飼い主の気持ちを敏感に感じ取ります。飼い主が悲しんでいるとそばに寄ってきたりすることもあり、優しい一面も持ち合わせています。

うさぎは感情表現を行うことが苦手とされています。クールに見えますが、鼻を鳴らしたり、後ろ足で地面や床を踏み鳴らしたりと、うさぎなりに感情を表に出していますので、よく観察してストレスを減らす飼育環境を整えてあげるよう心がけましょう。

特徴
  • うさぎの特徴の一つに大きな耳があります。音を感知するだけでなく、熱を放熱する大切な役目も担っています。うさぎには汗腺がないので、汗をかくことが出来ず、その代わり耳で体温調整を行っています。
  • いつもピクピクと動かしているかわいい鼻は、とても敏感でおしっこの臭いで縄張りを認識しています。
  • うさぎの歯は全部で28本あり、一生1カ月に1センチ程伸び続け、硬い繊維質の葉を食べることによって歯がすり減って行き、常に適度な長さに保たれています。
  • かわいい走り姿は、後足の優れた瞬発力からなり、数メートルを一気に飛び越えるジャンプ力を持っています。また、足で地面を踏み鳴らして大きな音を立てる「スタンピング」で、機嫌が良くないことなどを知らせています。
  • 小さい尻尾は警戒や緊張してるときに立てます。
  • あごの下で皮のたるんでいるところを「肉垂」といい、主にメスのうさぎに多く見られる肉垂は脂肪を蓄えています。
  • 室内飼育を行う際、15~26℃程度の温度環境を好みますので、真冬や真夏は温度管理をしっかり行ってあげるようにしましょう。
  • うさぎは声帯がないので鳴かず、散歩の必要もないため、集合住宅のワンルームでも飼育することが可能なことから、一人暮らしの方に人気の高いペットとなっています。うさぎの種類としては、ネザーランドドワーフ、ホーランドロップ、ライオンドワープ、ドワーフホワイトが人気がります。
日本アニマル倶楽部株式会社

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