ブンチョウ~ペット保険加入前に知りたい情報~

インドネシア/ハ行
ブンチョウ
  • 一人暮らし向き
    初心者向き
  • 気が強いが甘えん坊
  • 体重 ~25g
  • 体長 ~17㎝
  • 平均寿命 8~10歳
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気をつけたい病気・ケガ
  • トリコモナス

  • クラミジア症
  • そのう炎
  • ジアルジア症

性格

ブンチョウはインコの中では気が強い個体が多いですが、とても人に懐きやすく、特に飼い主に対して信頼を寄せてべったりと甘えます。そのため、嫉妬心が強く飼い主を独占したがるので、他のインコとを同じケージに住まわせるのは避けたましょう。

性別によってもやや性格が異なり、オスは明るいですが感情の起伏が激しく、他のインコに対して気が強くて威嚇することがある反面、環境の変化などに敏感で怖がりです。メスはオスに比べると穏やかでおっとりしており、愛情深くて飼い主のそばにいたがります。

賢くて自分の名前も覚えられますし、空気を読むことも出来ます。

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特徴
  • ブンチョウの原産国はインドネシアで、日本には江戸時代初期に輸入され、浮世絵にも登場するほど当時からペットとして親しまれてきました。
  • 頭部が黒く、目の下のほおは白くて、ピンク色のくちばしを持つサクラブンチョウと全身白くてピンクのくちばしを持つシロブンチョウが私たちにはなじみがあります。
  • 雑食性で果実、昆虫、植物の種子などなんでも食べ、鳴き声も大きくないので集合住宅で飼育することが可能です。
  • コミュニケーションが不足すると信頼感をなくし飼い主を怖がるようになりかねませんので、1日1回はケージから出して遊んであげるようにしましょう。その際、メスの背中や頭を頻繁になでると情して卵を産むことがあり、体力を消耗してしまいますので、注意しながらコミュニケーションを取るようにしましょう。
  • ブンチョウには充分な日光浴が必要になります。日光浴によって骨を作るのに必要なビタミンD3を体の中で合成しますので、毎朝7時~8時くらいの朝日を浴びせるようにしましょう。ただし、夏場の直射日光は羽の乾燥の元となりますので、避けましょう。ちなみに、寒さが苦手ですので、常に室内は20℃以上を保つようにしましょう。
  • ブンチョウはきれい好きですので、1日1回は水浴びさせてあげましょう。お湯は羽の脂分を奪いますの、冬場でもお湯ではなく水を使用するようにしましょう。
  • ブンチョウの種類としましては、サクラブンチョウ(桜文鳥)、シロブンチョウ(白文鳥)、シナモンブンチョウ(シナモン文鳥)、シルバーブンチョウ(シルバー文鳥)などがいます。
日本アニマル倶楽部株式会社

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