ハムスター~ペット保険加入前に知りたい情報~

ヨーロッパ、アジア/ハ行
ハムスター
  • 一人暮らし向き
    シニア向き
  • 体重 30g~600g
  • 体長 7~34㎝
  • 平均寿命 2~3歳
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気をつけたい病気・ケガ
性格

ハムスターの種類や個体差でも多少異なりますので、ここでは人気の3種の性格をご紹介します。

●ジャンガリアンハムスター…おっとりしていて、人間を怖がらず飼育初日で手乗りが出来る個体もいます。警戒心が薄く、堂々としているのですが、ビックリしたり怖い思いをすると噛みます。はじめて飼う方は特に扱いに不慣れな分、噛まれる可能性も高いです。何をしたら噛むかということを飼い主が学習していく必要があります。初心者で飼育する場合は寛大な心で接するようにしましょう。

●ゴールデンハムスター…ハムスターの中でも最も有名でおとなしくて人にも懐きやすく、噛みつくこともありません。非常に縄張り意識が高いので、ケンカすることがあります。ぼーっとしていて、天然ボケな部分がありますが、学習能力が高く、飼い主の声や臭いを覚えることが出来ますし、トイレも覚えてくれやすいです。

●ロボロフスキーハムスター…ハムスターの中でも最も小柄ですばしっこくとても警戒心が強く臆病でストレスを感じやすい性格をしています。噛むことはなく、ただ臆病で飼い主に慣れるまでに時間を要します。そのため観賞用と割り切って飼育する方が多く、初心者向けとは言えません。多頭飼育できる唯一の種です。

特徴
  • ハムスターはキヌゲネズミ亜科に属しています。大きな頬袋を持っており雑食性でエサを頬袋にため自分の巣穴に持ち帰り、吐き出して貯蔵する習性があります。手足が短くてコロッとした丸い体型をしています。
  • 夜行性で、運動量が多い種類が比較的多いので、飼いはじめは回し車の音が気になる可能性があります。脱走することもありますので、力で開けれそうなものや、かじったら壊れそうなものをケージにしないでください。
  • ハムスターにとっての快適な室温は20~26℃ですので、1年通して保つようにしましょう。低温環境下では、疑似冬眠と呼ばれる体温が低くなって死んだように眠ってしまう状態となる場合があり、それを防ぐためにヒーターの使用を考えがちですが、その際、ケージ全体ではなく、巣箱の一部を温めるようにして、季節が冬であることをハムスターにもに認識させ、それに合わせた活動を行ってもらうように管理しましょう。くれぐれもケージは直射日光のあたる場所にはおかず、常に日陰で間接的に太陽の明るさを感じれる場所に設置するようにしましょう。また、人間同様、日の光で体内をリセットさせて生活していますので、ケージに毛布など被せることも止めましょう。
  • ハムスターは同じ場所でトイレを行う習性がありますので、それを利用することでトイレを覚えてもらいましょう。しかし、覚えるのはおしっこだけで、フンに関しては別ですので、こまめに掃除を行って衛生に保ちましょう。
  • ハムスターのお手入れですが、水に濡れることをストレスに感じ、体温が下がると命にかかわってきますので、汚れてしまった場合は、ぬるま湯で濡らし絞ったタオルで拭いてあげるようにしましょう。
  • 鳴くこともほとんどなく、狭いスペースで飼育することができるので一人暮らしの方でも飼育することは十分可能です。
  • ハムスターの種類としましてはゴールデンハムスター、ジャンガリアンハムスター、クロハラハムスター、ロボロフスキーハムスター、キャンベルハムスター、チャイニーズハムスターなどがいます。
日本アニマル倶楽部株式会社

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