カナリア~ペット保険加入前に知りたい情報~

カナリア諸島など/カ行
カナリア
  • シニア向き
  • さえずりが美しい
    警戒心が強くクール
  • 体重 ~40g
  • 体長 ~21㎝
  • 平均寿命 7~10歳
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気をつけたい病気・ケガ
  • 腸炎

  • 肺炎
  • 気道炎
  • 肥満
  • 卵塞
  • 肝臓疾患

性格

カナリアはきれいな声でさえずり鳴きますが、インコやオウムのように言葉を覚えたりしません。

警戒心が強いので手乗りになったり、手で撫でられる事も好みません。個体によっては懐くことはあっても甘えずクールな印象を与えるのがカナリアです。ヒナの頃から飼育すば懐きやすいとされていますが、飼育上入手困難で成鳥しか出回っていないのが現状です。

小鳥の中でもおとなしく、神経質にならないような静かな環境のもとで飼育してあげましょう。

特徴
  • カナリアは15世紀頃からイギリスやドイツなどで飼育され始め、その後に改良を重ね様々な毛色とさえずりの品種が誕生しました。カナリアを大きく分けると鳴きカナリア、スタイルカナリア、カラーカナリアの3つに分けることが出来ます。
  • 飼い鳥の中でも世界的に最も有名な鳥で、中でもレモンカナリアがきれいな鳴き声をしており愛されています。日本では江戸時代にオランダ人によって輸入され、ペットとして愛された一方で、毒物に対して敏感だったことから炭鉱などでも大変重宝されていました。
  • カナリアは種や果実も食べますが、カナリア用のミックスシードを与えましょう。また、品種改良されたカラーカナリアは色が薄れてきますので、増色フードも与えるようにするといいでしょう。
  • カナリアの糞は比較的水分量が多いので、ケージ内を汚しがちで、そのまま放置しておくとダニや寄生虫が発生しやすく、病気にもなりやすいので、毎日掃除を行い、月に1~2度は熱湯消毒を行いましょう。
  • 比較的寒さに弱いと言われていますので、常にケージの温度は20℃程度にしておくようにしましょう。
  • ビタミンDの形成のため毎日1時間~2時間、直射日光を避けてた場所で日光浴を行いましょう。
  • カナリアの種類とレモンカナリア、白カナリア、赤カナリア、巻き毛カナリア、細カナリア、リザード、ノーウィッチ、ヨークシャーなどがいます。
日本アニマル倶楽部株式会社

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