レークランド・テリア~ペット保険加入前に知りたい情報~

小型犬/イギリス/ラ行
レークランド・テリア
  • ファミリー向き
    カップル向き
  • 大胆で俊敏な動き
    勇猛果敢な自信家
  • 体重 ~8kg
  • 体高 ~37cm
  • 平均寿命 12~16歳
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気をつけたい病気・ケガ
  • 水晶体脱臼

  • 緑内障
  • 白内障
  • 肘関節形成不全
  • レッグペルテス病
  • フォン・ヴィレブランド病

性格

テリア種の割には異常に興奮してしまうようなことはあまりありません。大胆に行動するところはありますが、基本的には沈着冷静に行動をします。

元々気が強いので自分より大きな相手に対しても勇猛果敢に攻撃を仕掛けていきます。気が強いこともあり、見知らぬ相手や他の動物に対しても攻撃的になることがあります。この攻撃的な性格は自分に自信を持っていることの裏返しでもあります。

特徴
  • イギリスの湖水地方で誕生し、キツネやイタチ等の農家で作物を荒らす害獣を追い払うために猟犬として活躍してきた歴史があります。その歴史は、フォックスハウンドよりも古いとされています。
    同じ時代に誕生したとされるウェルシュテリアとは似ているところがたくさんあり、近親関係であると考えられています。
  • 猟犬として働くためにふさわしいしっかりとした体格をしていますが、細いところも通り抜けができるように肩幅が狭いのが特徴的です。
    被毛は柔らかい下毛と硬くて粗い上毛のダブルコートです。週に3回程ブラッシングとコーミングをするようにし、定期的にトリミングを行うのが好ましいです。
  • テリア種特有の気の強さと頑固な性格の影響で、叱られてもへこたれないところがあるので、しつけが難しいと感じるかもしれません。
    しつけをする際には甘やかさないこと。しかし力で抑えるようなことはしてはいけません。レークランド・テリアは飼い主が喜ぶことが好きですので、褒めて伸ばすようなしつけをするのが好ましいです。
  • レークランド・テリアは自分が認めた飼い主を主人だと決め、主人の指示にしか従わないようになってしまう傾向があります。そのため、子どもよりも自分の方が立場が上であるとすることがあるので注意が必要です。
  • 小型犬ですが、元々が猟犬で活発なので運動量は多く必要です。毎日1時間程の散歩を2回程行うのが好ましいでしょう。また、飼い主と遊ぶことが大好きなので、おもちゃを使ったりして遊ぶことも喜びます。
  • 遺伝疾患は少なく、健康的な犬種とされていますが、眼病の発症が多くみられます。水晶体脱臼、緑内障、白内障等。
    その他、肘関節形成不全やレッグペルテス病、フォン・ヴィレブランド病の発症がみられます。

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