イングリッシュ・コッカー・スパニエル~ペット保険加入前に知りたい情報~

小型犬/イギリス/ア行
イングリッシュ・コッカー・スパニエル
  • ファミリー向き
    カップル向き
    シニア向き
  • 控え目で内気
    甘えん坊
  • 体重 ~15kg
  • 体高 ~43㎝
  • 平均寿命 12~15歳
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気をつけたい病気・ケガ
  • 外耳炎

  • 皮膚疾患
  • 緑内障
  • 白内障
  • 先天性激怒症候群

性格

控え目で内気な性格で、周りの状況を判断することができる賢さを持っています。また、忍耐強いところがあり自制心を持って生活をしています。外へ連れ出すようなことがあっても、このような性格から周りに迷惑をかけてしまうようなことがありません。

内気なところがありますが、陽気なところがありいつでも明るいムードを作ってくれます。また、甘えん坊なところがあります。 しかし、自制心が災いして自分から甘えることができないという状態になってしまうことが多いので、飼い主から察知し、可愛がってあげることでとても喜びます。

賢く優秀な犬種なのですが、飼い主の力不足を感じると自分自身が家族を引っ張っていかなければならないと判断をしてしまい、リーダーシップを取ろうとします。その場合、攻撃的になったり、言うことを聞かないという状態になってしまいますので、コミュニケーションを取り、しっかりとしつけをして信頼関係を築くことが大切です。

特徴
  • 被毛が長く、垂れ耳でがっちりとした体です。被毛の長さが影響し、耳のあたりなどの被毛が汚れやすいので、しっかりとしたお手入れが必要になります。また、垂れ耳であることから手入れを怠ると外耳炎を引き起こしやすいので耳掃除も必要です。換毛期には抜け毛が多くなるのでブラッシングをするようにしてください。
  • もともと猟犬であったこともあり、今でもその気質が残っています。そのためスピードと持久力を持ち合わせています。健康的な体なので、基本的には病気等の心配があまりありません。ただ、運動量が必要になりますので、しっかりと外で遊んだり、散歩に連れ出してあげるようにしましょう。少なくても散歩は毎日1時間以上は必要になります。
  • 健康的な体ではありますが、それでも遺伝疾患が見られることが多いです。被毛の色を白くする遺伝子があり、この遺伝子が聴覚と視覚の障害を起こしやすいとされています。また、先天性激怒症候群(レイジシンドローム)が起きやすい傾向にあります。極端に激怒や興奮状態になってしまうようなことがあれば、先天性激怒症候群である可能性が高いです。
  • 他にも緑内障、白内障、チェリーアイというような病気が発生することが多いと報告がありますので、いつもと違う様子が見られた場合には、早くに動物病院を受診するようにしてください。

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