ブル・テリア~ペット保険加入前に知りたい情報~

小型犬/イギリス/ハ行
ブル・テリア
  • ファミリー向き
  • 陽気でお調子者
    サービス精神旺盛
  • 体重 ~20kg
  • 体高 ~50cm
  • 平均寿命 11~14歳
ペットの種類と年齢を選択して比較する
気をつけたい病気・ケガ
  • 聴覚障害

  • 皮膚疾患
  • 心臓疾患
  • 腎臓疾患

性格

明るく陽気な性格です。とても活発で少し落ち着きがないと感じるほどに元気です。お調子者なところがあり、家族の前でお道化たりして、楽しませようとするサービス精神も旺盛です。

愛情深く、家族に対してはいつも愛想よく接します。その反面、実は独占欲が強いところがあり甘えん坊でもあります。そのため、家族以外の相手や他の動物に対しては少々攻撃的になってしまうことがあります。

特徴
  • 19世紀初めにブルドッグとテリアの交配によって誕生したのがブルテリアです。誕生してすぐは「ブル・アンド・テリア」と呼ばれていましたが、後に現在親しまれている「ブルテリア」と呼ばれるようになりました。
    古くは闘犬として活躍していましたが、その後闘犬が禁止となったことによって個数が激減しましたが、白いブルテリアが誕生し、注目を集めるようになりました。
    現在では闘犬の頃のような闘争心が抑えられるよう改良され、家庭犬として飼育されることが多くなりました。
  • のっぺりとしている顔の部分が特徴的です。アイパンチなどのポイントが入っている個体もいますが、全体的に白、黒&白といった短毛で光沢のある被毛に覆われています。
    短毛なので大げさなお手入れは必要ありませんが、毛並みのお手入れ程度に濡れタオルで拭いてあげるのが良いでしょう。
  • とても活発なので、たくさんの運動量が必要となります。毎日の散歩は1時間以上行うのが好ましいです。
    また、基本的には室内での飼育が好ましいです。足場が良く、安全な場所で過ごさせるようにしましょう。
  • 家族以外の人間や、他の動物に対して攻撃的になるところがありますので、子犬の頃からきちんとしたしつけをすることが大切です。社会性を身に付けさせ、制御させる指示に従うことができるようにしましょう。
    また、ストレスを溜めてしまうと攻撃的になってしまうので日々の散歩や運動の時間はきちんと確保するようにしましょう。
  • 個体数が少ないことから、近親での交配があり遺伝疾患が多くみられます。特に、白い被毛の個体は聴覚障害、皮膚疾患、心臓疾患が起こることが多くみられます。
    他にも腎臓疾患にも注意が必要です。

ブル・テリアに関するアイテムを探す