ボストン・テリア~ペット保険加入前に知りたい情報~

小型犬/アメリカ/ハ行
ボストン・テリア
  • ファミリー向き
    カップル向き
  • やんちゃに遊ぶ反面
    落ち着いた性格
  • 体重 ~12kg
  • 体高 ~40㎝
  • 平均寿命 13~15歳
ペットの種類と年齢を選択して比較する
気をつけたい病気・ケガ
  • 腫瘍疾患

  • 口蓋裂
  • 心臓疾患
  • 白内障
  • 皮膚病
  • 脱臼

性格

やんちゃに遊びまわったりいたずらをするようなところがありますが、実はしっかりと周りのことを分析して慎重に行動をする面も持っています。周りのことを分析する能力があるので、

感情もとても細やかです。 感情が細やかなので、ストレスを感じてしまうところがあるほど繊細です。ストレスを感じてしまった場合、吠えてしまうことがあったり、攻撃的になるときがあるのでしっかりとコミュニケーションを取りながら信頼関係を築くことが必要です。 とても家族思いなので、信頼関係を築くことで番犬としても優秀な能力を発揮します。

基本的には落ち着いて、温厚な性格です。初めて会う人に対しては、人見知りをするようなことはありませんが、人なつこいという感じでもありません。上手に接することができるので、外に連れ出すことがあっても安心です。 ただ、少し嫉妬深いところがあるので飼い主が他のわんちゃんや子どもと仲良くしているところを見るとその対象に攻撃的になってしまうこともあります。

特徴
  • ボストンテリアの被毛はスムースコートです。筋肉質でがっちりしていますが、スリムな体形です。顔はブルドックを感じさせますが、この体形はまさにテリア気質ということができます。
  • 体重には3タイプがあり、6.8kg未満を「ライト」、6.8kg~9kg未満を「ミドル」、9kg以上を「ヘビー」と分けられています。
  • 落ち着いている性格なのですが、遊ぶことが好きでとても活発に動き回ります。また、太りやすいのでしっかりと日々の運動が大切になります。しかし鼻腔が短い特徴を持っているので、気温の変化等に合わせた呼吸の調整が苦手ですので、夏の外遊びや室内の温度管理など十分に注意が必要となります。
  • もともと落ち着いた性格なのでしつけをすることで、おとなしく問題を起こすことのないわんちゃんに育てることができます。過保護にしすぎてしまうと問題を起こしてしまいがちです。
  • ボストンテリアは腫瘍が原因の疾患にかかりやすいです。目に見える部分にできる腫瘍であれば、切り取ることで解決できるので気になった場合にはすぐに動物病院を受診するようにしましょう。
  • 脳内に腫瘍ができてしまうと、てんかん発作を起こしたりすることがあります。

ボストン・テリアに関するアイテムを探す