ボロニーズ~ペット保険加入前に知りたい情報~

小型犬/イタリア/ハ行
ボロニーズ
  • ファミリー向き
    カップル向き
    一人暮らし向き
    シニア向き
  • おっとりした性格
    懐くと甘えん坊
  • 体重 3~4kg
  • 体高 25~30cm
  • 平均寿命 12~14歳
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気をつけたい病気・ケガ
  • レッグ・ペルテス

  • 股関節形成不全
  • 肘関節形成不全
  • 皮膚疾患
  • 外耳炎

性格

おっとりとしておとなしいボロニーズは、シャイで若干控え目です。小型犬に多い元気いっぱい走り回るというようなことはあまりありません。
こうした性格もあり、心を開いた相手にはとても甘えるタイプです。飼い主のことが大好きで、寂しがり屋でいつもそばにいます。

臆病なところがあるため、自分よりも大きい相手が苦手です。しかし、基本的には誰とでも仲良くできるので、他のペットとも仲良くすることができます。

特徴
  • ボロニーズの名前は原産国でもあるイタリアのボローニャ地方から付けられました。王族貴族の愛玩犬として親しまれ、贈り物としても献上されることが多くありました。
    中世頃からは愛玩犬の人気が衰退したこともあり、減少していくこととなりましたが、それでも引き続き飼育されていたボロニーズによって繁殖が続けられ、絶滅することなく現在に至っています。
  • 白いクルクルの被毛が特徴的です。被毛は長毛のシングルコートです。抜け毛はあまりありませんので、定期的にシャンプーやトリミングをする程度のお手入れで問題ありません。
    下毛がないため、冬の寒さが苦手です。基本的には運動量もあまり必要ないので室内飼育で問題ないのですが、室温管理には十分注意が必要です。
  • 運動量はそこまで必要ではありませんが、気分転換や社会性に慣れさせるために1日30分程の散歩が必要になります。運動をすることよりも、人と遊ぶことが好きなので、室内でもおもちゃなどを使って遊ぶととても喜びます。
  • 賢い犬種ではありませんが、飼い主の言うことを理解しようとします。そのため、しつけが難しいと感じることはあまりないと言えるでしょう。
    また、子どもや他のペットとも仲良くすることができるフレンドリーなところがあります。
  • ボロニーズは他の犬種と比べても健康的な犬です。しかし、小型犬に発症しやすい疾患には注意が必要です。レッグ・ペルテスは子犬のうちに発症することが多いので十分に注意が必要です。
    また、運動量が必要ないため食事による栄養管理が大切です。

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