ケリー・ブルー・テリア~ペット保険加入前に知りたい情報~

中型犬/アイルランド/カ行
ケリー・ブルー・テリア
  • ファミリー向き
    カップル向き
  • 愛情深く友好的
    好奇心が旺盛
  • 体重 15~18kg
  • 体高 44~50cm
  • 平均寿命 13~15歳
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気をつけたい病気・ケガ
  • 白内障

  • 緑内障
  • 結膜炎
  • 小脳アビオトロフィー

性格

テリア気質なので気性が荒いところがあります。しかし、家族に対しては愛情深く従順な性格です。
家族に対しては友好的ですが、知らない相手に対してはとても警戒心が強いため、番犬として優秀です。

とても好奇心が旺盛で、少し落ち着きがないと感じる程に活発的に動き回ります。興味のあるものを見つけると飛びついて夢中になって遊ぶ姿はまるでやんちゃ坊主のように見えます。

訓練をしっかりと行うことで飼い主からの指示に的確に従うことができる程に賢いです。
縄張り意識が強いため、他の動物には少し攻撃的になってしまうことがありますが、きちんとした訓練、しつけをしておくことで仲良くすることができます。

特徴
  • ケリー・ブルー・テリアはアイルランドでは「アイリッシュ・ブルー」とも呼ばれています。アイルランドの国犬で、18世紀には犬種として認定されていました。
    古くから猟犬として活躍し、牛や羊等を動かす作業にも対応してきたため、とても大切にされてきた犬種です。
    気性の荒いテリア特有の性格から別名「ブルー・デビル」と呼ばれることもありました。しかし、第二次世界大戦後からは、家庭でも飼育ができるように交配を重ねられ、それまでよりも穏やかな性格に改良されました。
  • 柔らかくクルクルした被毛は、まるで羊毛のように密集しています。テリアはダブルコートが多いですが、ケリー・ブルー・テリアはシングルコートです。
  • 子犬の頃は被毛の色が黒いですが、成犬に育つにつれブルーになってきます。
    シングルコートなのでお手入れには手間がかかりません。日々のブラッシングを行い、トリミングは月1回程度で問題ありません。
  • 心身共に刺激的な運動量が必要になるので、毎日の散歩は1時間程度を2回程必要になります。また、散歩だけでは精神的に満たされないこともあるので、休日に自由に運動できるような広い場所でスポーツをさせたりすることが大切です。
    散歩の際には他の動物と喧嘩になってしまうようなことがありますのでリードをしっかりと付け、目を離さないように注意してください。
  • ケリー・ブルー・テリアはアイルランドでは「アイリッシュ・ブルー」とも呼ばれています。アイルランドの国犬で、18世紀には犬種として認定されていました。
    古くから猟犬として活躍し、牛や羊等を動かす作業にも対応してきたため、とても大切にされてきた犬種です。
    気性の荒いテリア特有の性格から別名「ブルー・デビル」と呼ばれることもありました。しかし、第二次世界大戦後からは、家庭でも飼育ができるように交配を重ねられ、それまでよりも穏やかな性格に改良されました。
  • 柔らかくクルクルした被毛は、まるで羊毛のように密集しています。テリアはダブルコートが多いですが、ケリー・ブルー・テリアはシングルコートです。
  • 子犬の頃は被毛の色が黒いですが、成犬に育つにつれブルーになってきます。
    シングルコートなのでお手入れには手間がかかりません。日々のブラッシングを行い、トリミングは月1回程度で問題ありません。
  • 心身共に刺激的な運動量が必要になるので、毎日の散歩は1時間程度を2回程必要になります。また、散歩だけでは精神的に満たされないこともあるので、休日に自由に運動できるような広い場所でスポーツをさせたりすることが大切です。
    散歩の際には他の動物と喧嘩になってしまうようなことがありますのでリードをしっかりと付け、目を離さないように注意してください。
  • ケリー・ブルー・テリアは白内障・緑内障・結膜炎等の眼病にかかりやすいです。定期健診を受け、早期発見できるようにしましょう。
    また、ケリー・ブルー・テリア独特の疾患とも言われる「小脳アビオトロフィー」は、少しずつ身体の神経不全が起こり、全身の機能に支障をきたす疾患です。これは発症の原因が未だ特定されていませんし、治療方法もはっきりとしていないので注意したい病気です。

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