ピクシーボブ~ペット保険加入前に知りたい情報~

アメリカ/ハ行
ピクシーボブ
  • ファミリー向き
    カップル向き
  • 社交的で懐きやすい
    賢く、甘えん坊
  • 体重 ~8kg
  • 平均寿命 12~14歳
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気をつけたい病気・ケガ
性格

野生のオオヤマネコに風貌が似てるピクシーボブは迫力がある見た目ですが、とても社交的な性格で猫に触れ合うことがあまりなかったという方でも飼いやすい猫種です。

家族の中にいる自分のことをきちんと意識しているので、他の動物や子どもとも問題なく共同生活をすることができます。

エサを与えてくれる相手、たくさん遊んでくれる相手に対しては心を開き、とても甘えてきます。しかし、嫉妬心も持っているので、自分に対しての愛情を求める傾向にあります。

特徴
  • アメリカやカナダに住む野生のボブキャットがベースとなって誕生したピクシーボブですが、ボブキャットと掛け合わされた猫の由来がはっきりとしていません。
    この結果、純血種の登録はされていません。現在登録がされているのは、世界最大のケットウ登録機関であるTICAとなっています。
  • 洋ナシを逆さにしたような頭部と、短い尻尾が特徴的です。猫の中でもサイズは大きく、野性的な見た目をしています。
    被毛は短いのが一般的ですが、時折ミディアムロングの被毛を持った個体が誕生します。ブラウン系のタビーが基本な毛色で、耳の先に飾り毛があります。お手入れは毎日軽くブラッシングをするようにしましょう。
  • 運動も遊びも大好きです。成猫となるとかなり大きなサイズになるので、キャットタワーを設置する際には重さに耐えることができるものを用意しましょう。
    また、犬のようにリードを付けて散歩をしたり、ボール遊びをしたりすることができますし、ピクシーボブ自体がこういった散歩や遊びを好みます。
  • 寂しがり屋な一面があるので、かまってもらうことができないと嫉妬心を持つようになってしまいます。しっかりとスキンシップを取り、愛情を注いであげるようにしましょう。
  • 大型の猫なので、食事量が一般的な猫と比べると多いです。高タンパク、カルシウムをきちんと摂取できるような食事を与えるように心掛けましょう。
  • 遺伝疾患も少なく、比較的健康な猫種です。10歳を過ぎた頃から、膀胱炎や尿結石、腎不全や心臓疾患を引き起こしやすくなります。特に泌尿器系の疾患が多いので、日々の生活でおしっこの量、色が変わったりするようになったら、早めに動物病院を受診するようにしてください。

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