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高度後遺障害保険金特約について

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犬や猫が事故などによって障害を負い、ペット用の車椅子などの補助器具を購入した際に、所定の保険金が支払われる特約のことを「高度後遺障害保険金特約」と呼びます。尚、保険会社によっては「ペット用車椅子費用特約」や「移動用補助器具費用特約」と別の呼び方をされます。

特約なので、主契約に追加する形になりますが、自動で付帯されることもあるので、予め確認をするようにしましょう。また、支払われる保険金の金額も各社によって異なりますので、こちらも併せて確認しましょう。

車椅子が必要となる病気の代表的なものとして「椎間板ヘルニア」があります。
たとえば、犬が椎間板ヘルニアになると、痛みの影響から歩き方に変化が出たり、運動をすることを避けるようになります。

このように歩行困難になった場合に車椅子を使用し、歩行を補助するようになります。

ペットの車椅子の金額は、ペットのサイズによっても変わります。小型犬の車椅子よりも大型犬用の車椅子のほうが高くなります。

金額の相場は2万円~10万円程とかなり幅広くなっており、車椅子の金額を一概に言うことはできません。かかりつけの獣医師と相談し、ペットにピッタリなものを選ぶようにしましょう。

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