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通院保険金について

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通院保険金とは、犬や猫といったペットが動物病院へ通院し、獣医師の治療を受けたときに支払われる保険金のことです。

ただし、ペット保険によっては、1日の通院費用や年間の通院日数に限度を設けている場合があり、その限度額(日数)を超過した場合は通院保険金の対象外となります。
この内容は保険会社によって異なるので、予め確認をしましょう。

犬や猫の病気やケガの治療には、自宅療養をしつつ定期的に通院をすることで完治を目指す病気も多々あります。

そもそも犬や猫にとっては、慣れない病院の環境で入院生活を送るよりも、家族の元で生活をする方がリラックスすることができるので、点滴などの病院でなければ処置ができないという状態にない限りは、自宅療養をさせることが一般的です。

通院保険金とは、このような病気やケガを補償するための保険制度です。一見、当たり前にも思える制度ですが、保険会社によって保険の内容は大きく異なり、中には通院治療は保険適用対処外とする保険もあります。この場合、保険適用の対象となるのは、入院・手術のみということです。

通院治療の場合、治療期間が長期化することも多く、飼い主の経済的な負担も大きくなります。そのため、通院治療に関しても保険適用となるかどうかは加入する保険会社を選ぶ上で、重要な判断材料になります。

通院治療も保険適用対象とする場合でも、期間や治療費用に上限が設けられている場合や、疾病によっては保険適用対象外となることもあるので、必ず事前に確認をしてから加入手続きをしましょう。

また、加入後に不明な点がある時は、事前に保険会社に相談をし、治療について疑問を払拭しておくと良いでしょう。

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