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給付金について

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被保険者の犬や猫が入院や手術などを行った際、保険会社より受取人に支払われる金銭のことを「給付金」と言います。

給付金の支給方法は、大きく分けて2タイプあります。

◆立替請求型
動物病院で治療を行った後、精算をし、給付金の申請を保険会社へ行います。この際の申請では申請書類が必要となり、一般的には郵送にて手続きを行うこととなります。
その後、保険会社にて補償の対象と判断された後に給付金が支払われます。

立替請求型の場合、一度動物病院で治療費を全額支払うことになる他、給付までの手間と時間がかかります。

しかし、全国どの動物病院で治療をしても保険金給付の対象となるので、万が一旅行先などでトラブルがあり、かかりつけではない動物病院を利用した場合でも安心です。

◆窓口割引型
動物病院での治療後、病院の窓口で精算をする際に、即日保険が適用されます。そのため、実際にかかった治療費から保険対象となる分が差し引かれた、自己負担分のみの支払いとなります。(精算の際に、保険会社より支給されている保険証の提示などが必要となります。)

急な治療費の負担を軽減することができ、さらに給付金申請の手続きをしなくて良いところがメリットです。

しかし、被保険者が加入している保険会社と提携している動物病院でのみ窓口精算をすることが可能となるので、かかりつけの病院以外だと保険適用とならないこともあります。

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