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特定疾病不担保と部位不担保について

挿絵
原則、ペット保険は健康体でなければ加入することができませんが、傷病歴がある犬や猫でも条件付きで保険へ加入することができます。

この時の条件として「特定疾病不担保」と「部位不担保」というものがあります。

・特定疾病不担保
特定疾病不担保は、「特定の病気(疾病)に関しての補償はしない」という条件です。

たとえば、犬や猫に現在治療中の病気があった場合に、その病気に関する補償は一切行わないということを条件として、保険契約を行います。(この場合、ケガも含まれます。)

・部位不担保
部位不担保は、特定の臓器などの部位に対しての補償はしないという条件を付けて保険契約を行います。

たとえば、犬や猫に現在治療中の病気が特定の臓器に関するものだった場合、その臓器に関する今後の治療に関する補償がされなくなります。

このように、特定の疾病や部位に関しての補償はされないが、それ以外についての補償はされる状態でペット保険へ加入することができるのが「特定疾病不担保」と「部位不担保」となります。

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