用語集 > 払込猶予期間について

払込猶予期間について

挿絵
保険料の支払いは払込期日までに行う必要がありますが、払込期日までに保険料の支払いがない場合、期日以降でも支払うことができる期間を設けています。この期間のことを払込猶予期間と言います。

払込猶予期間を過ぎても保険会社のほうで契約者からの保険料の支払い確認が取れない場合、保険契約失効となります。失効となると、保険契約の効力自体が失われるので、保険金などの受け取りをすることができなくなります。

払込猶予期間の日数などについては、各保険会社の保険商品や支払方法によって異なる場合があります。

たとえば、口座振替で保険料の支払いをしていた場合、口座残高不足によって保険料の引き落としができません。そのため、事前に保険料をきちんと口座に入れておく必要がありますが、忘れてしまい、さらに払込期日がいつであるのか、払込猶予期間がいつまでなのかということを把握していないと、最悪契約失効となってしまいます。

このような事態を避けるためにも、払込期日を把握し、保険料の支払いを忘れることがないように注意しましょう。

ペット保険を探そう!