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手術保険金について

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手術保険金とは、犬や猫が動物病院で獣医師による手術を受けた際の治療費を補償し、支払われる保険金のことを指します。手術治療費の一定割合および一定の金額、または全額が補償されますが、その金額などについては保険商品の補償内容によって異なります。

手術に関する補償は、保険会社によって設定が異なります。
1日あたりいくらまでの治療費を補償するという限度額が設定され、年間何回までの手術を補償しますと上限回数が決められていることもあれば、一切の限度額や上限回数を設定していない保険会社もあります。

もちろん、限度額を超えた場合、上限回数を超えた場合には支払い対象とはならず、自己負担になるので忘れないようにしたいところです。

また、支払い対象となる手術の内容も保険会社によって異なります。
たとえば、Aという病気に対する手術は対象であっても、Bという病気に対する手術は補償対象外となっていることがあるのです。
こちらも保険へ加入する前にきちんと確認しておくことをおすすめします。

手術保険金を請求する際には、獣医師による診断書を提出する必要が生じる場合があります。事前に診断書が必要であるのかを確認し、必要があれば獣医師に作成してもらうようにしましょう。尚、診断書を作成する際には費用が発生しますので忘れないようにしましょう。