用語集 > 失効について

失効について

挿絵
失効とは、保険の契約が効力を失うことを指し、契約が終了することを失効と言います。ペット保険の場合には、保険対象となる犬や猫が死亡した場合や、保険料の払い込みが遅れ、払込猶予期間が経過した際に保険契約失効となります。

失効すると保険の効力がなくなり、補償がされない状態となるので、万が一の場合でも保険金などを受け取ることはできなくなります。
たとえば、払込猶予期間が経過して保険契約失効となってしまったが、再度保険契約を続けてたいという場合は、保険契約の復活させるための手続きが必要となります。この手続きの際に、新規加入の時と同様に、現在の健康状態を申告する必要があります。

払込猶予期間が経過して保険契約が失効となってしまわないように、保険料の支払いを口座振替にしている場合は、口座残高に気をつけるようにしましょう。

「失効」と「無効」は似ている言葉ですが、「無効」という言葉は、ペット保険へ新規申し込みをしたが、告知内容などが保険会社から認められず、契約が成立しないことを指しますので注意をしましょう。

ペット保険を探そう!