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告知義務違反について

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保険契約者が、ペット保険契約時・継続時に保険会社へ重要事項を偽りなく申告する義務を告知義務と言いますが、この時虚偽の申告をし、それが発覚した際には「告知義務違反」とされます。

告知義務違反の場合、保険会社側から契約解除を行うことができます。そのため、告知義務違反であるとみなされた場合には、保険金等の支払いはされません。

告知義務違反にならないためには、まず告知の際に嘘偽りのない申告をするようにしましょう。

「この程度であればバレないのでは?」と考え、虚偽の申告をしても、ペット保険会社の調査によってバレてしまいます。この調査というのは、ペット保険会社からかかりつけ病院へ行います。

以前病院に罹ったことがあっても、既に完治してる場合には告知する必要はありませんが、不明である場合にはかかりつけの獣医師に相談をするのがよいでしょう。

ペット保険を始めとした保険というのは、それぞれの契約者から支払われる保険料にて保険金が支払われるようになります。そのため、万が一告知義務違反をしている契約者に保険金支払いがされてしまうと、他の契約者に不利益が生じてしまいます。

こういったことを避けるためにも、保険会社は徹底的に調査をしているのです。