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動物病院について

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獣医療法第2条第2項に定められる、獣医師が飼育動物の診療の業務を行うための施設の通称を動物病院と言います。産業動物を除いた、小動物(犬・猫・うさぎなど)を対象として診療が行われます。

動物病院によっては「犬猫病院」と称して使用している獣医師もいますが、犬猫以外の動物でも診療をしてくれることが多く、こちらについては予め該当の動物病院へ問い合わせをすると安心です。

ペット保険では、動物病院で行われた診療や治療の際の費用を補償するために、保険金が支払われるようになっています。

保険金請求をする際には、動物病院にて獣医師に診断書を作成してもらうようになります。診断書は保険金請求の際に必要になることがほとんどなので、診療及び治療を行った際には作成してもらうようにすると安心です。

保険金は窓口で精算するタイプもあります。この場合は、病院の受付(会計)にてすでに保険で補償される分を差し引かれた金額の精算となるので、診断書を作成する必要はないでしょう。(窓口清算は保険会社と提携している動物病院でのみ利用できます。)

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