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先天性疾患について

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先天性疾患とは、生まれながらに持っている病気(疾患)のことを指します。保険会社によっては遺伝性疾患と呼ぶところもあります。

ペット保険へ加入以前に病気について認知している場合には、告知をする必要があります。また、保険会社によっては健康診断書を提出する必要が生じます。

多くの場合、先天性疾患は保険の補償対象外となります。
しかし、条件付きで補償を受けることができる保険会社、保険商品も存在します。

この場合の条件というのは、ペット保険へ加入し、補償が開始された後に獣医師の診断によって初めて見つかった場合です。そしてこの場合、補償の金額が定められていることもあります。もちろん、補償開始後に発見されたとしても補償されないものもあります。

こちらに関しては各保険会社の補償内容をきちんと確認しておきましょう。

先天性疾患として多く言われているのが、膝蓋骨脱臼や関節の変形などです。膝蓋骨脱臼に関しては、先天性でなくても補償されないことが多いので、ペット保険を選ぶ際に確認しておくことをおすすめします。

特に小型犬には膝蓋骨脱臼がみられることが多いので注意しましょう。

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