コラム

ペットの通院時の悩みを解決!

この記事は2017年6月30日の記事を再編集しました。

ペットの様子に異変を感じたり、家で怪我をしてしまった際に動物病院へ連れて行くと思います。しかし、診療費は大きな支出にもつながり悩みの一つにも…。

今回はペットが病気や怪我をした際の悩みを解消するためのヒントをまとめました。

ペットの通院時の悩みを解決!

ペットの病気や怪我、通院が決定した時にすること

動物病院散歩を嫌がる、歩き方がおかしい等、いつもとは異変を感じる行動が見られた際には、動物病院の診察を受けましょう。

病院で「ペットの様子がおかしい」という主訴だけでは原因究明に時間がかかりますし、医師も診断するポイントを見つけにくくなります。特に初めて動物病院へかかる際には、以下のことをまとめておくと診察がスムーズです。

  1. ペットの名前・性別・生年月日
  2. ペットの犬種や猫種・純血種か否か
  3. これまでの既往症や遺伝性疾患があるかどうか
  4. 今回通院するに至ったペットの様子(いつから・どのような変化・どのくらいの頻度)
  5. これまでの病気や怪我の履歴が分かると、医師も総合的に判断しやすくなるので予めまとめておくと良いでしょう。

    また、動物保険へ加入しており「動物保険証」を持っている場合には必ず持参するようにしましょう。動物保険証を利用することができない病院もあるので、事前に調べておくことが大切です。動物保険証を使うことはできても、一定額の医療費支払いは生じるので病院を受診する際には現金を1~3万円程度とクレジットカードを持参しておくと支払いの際に心強いでしょう。

    通院する際に獣医師によく言われること

    病院では、検査・投薬・診療の全てにおいて費用が発生し、それを飼い主へ請求することになります。動物には人間の健康保険のような仕組みがないため、動物病院ではほぼ自由診療となっています。

    そして、動物鍼によって自然治癒を目指す治療方法や、医薬品に頼らずに独自の治療方針を取っている病院もあります。そのため、通院や診察を受けた際に獣医師はこれからの治療方針や検査についてを確認することが多いようです。
    レントゲン検査の猫
    診察に関する基本料金の他、検査や点滴等の処置にも費用がかかるので、予め見積もり概算として治療費の説明がされます。この説明は、飼い主とペットとのかかわり方を確認するためでもあります。

    飼い主がどの程度治療に対して費用をかけることができるのか、原因を究明して根治を目指したいのか等、飼い主の意向を尊重し、治療方針を決めていきます。

    動物は体が小さいため、検査や手術をすることも負担となり、命を縮めてしまう危険があるため、獣医師は命に対して厳しい宣告をする場合があります。ペットを可愛がるがあまり、無理な治療方法を選択してしまうこともありますが、獣医師のアドバイスや診察所見を受け止めることも大切です。

    通院経験者に聞いた!ペット保険に入って良かったこと

    愛猫の食欲が落ち、多飲多尿の症状が見られたため動物病院を受診したAさん。腎臓疾患が疑われ、初診料や検査料での出費を覚悟していたそうです。
    しかし、その病院では「動物保険証」を利用できたため、受診当日にその場で保険が適用され、自己負担額のみの精算で済んだようです。

    愛猫が高齢だったため、手術ではなく通院治療を選択しましたが、それでも定期的に通院を続けることは高額な医療費が懸念されます。しかし、一度の通院による支払上限額や補償回数の幅が広かったことから、飼い主の負担はあまりなかったそうです。

    ペット保険があったことで医療費の心配をすることなく、初期段階で腎臓疾患を発見し治療ができたと話されていました。

    通院時の補償も重要!通院のみの保険もあり!

    です。しかし、最近では通院時の補償も受けることができる商品が増えてきています。
    保険料の負担を減らすべく、通院のみ補償という保険商品もあるので、ライフスタイルに合わせて検討してみてください。

    ペット保険の比較ページはこちら
    ペット保険の比較ページでは、動物保険商品を比較・検討できます。資料請求もできるので、併せてご覧ください。

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